信頼できるインプラント治療を

インプラント治療

  • いいね!

第二の永久歯、インプラントで日常の楽しさを取り戻す

インプラントは、人工歯根療法とも言われ歯が抜けたところに歯の根っこにあたる部分を埋入し、その上に人工の歯をかぶせる治療方法です。手術によって埋め込まれたインプラント、骨になじんでしっかりと固定され健康な歯のように噛む事とができます。あごの骨にしっかりと固定されるインプラント療法なら、まるで自分の歯のように食事をする事ができます。入れ歯やブリッジよりも自然に仕上げる事ができるので、人前でも気にせず食事や会話を楽しむ事ができます。

プレビスタシステムシステム

当院では、「京セラインプラント臨床マイスター」として、歯科医に京セラ製のインプラント施術を教える立場にもありますドクターが手術にあたるので、(2013年11月まで施術した患者さんは、19才から82才まで300人を超えます。)安心してインプラント治療を受けていただけます。(院長のインプラント学術活動はこちら)手術に万全を期すため、すべての患者様に対してCT撮影とコンピューター解析(プレビスタシステム)を行っております。従来のフィルムCTよりも、より高度に骨の状態、危険部位の判別が可能です。術前にパソコン上でシミュレーションができるため、安全かつ正確な手術が可能になります。

当院では保証機関に認定されたインプラント10年保障の「ガイドデント」の取扱診療所となっております。

他院でインプラント治療を断られた方、インプラント治療に対して不信感を持たれている方、の治療を積極的に行っております

当院でリカバリーした患者さんをご紹介します。この患者さんは、他医院でインプラント治療をしたもののうまく噛めず、Dr.に相談しても取り合ってもらえず当院にいらっしゃいました。その後、当院で診断した結果インプラント治療だけではなく、全顎的に治療が必要と判断し咬み合わせを再構成する治療を行いました。患者さんとの約束である「前歯でトウモロコシを噛む」という公約も無事果たせて嬉しく思っています。

当院に来る前にトラブルを抱えた状態の初診当院でリカバリー治療後

手術専用無影灯を完備、泉中央インプラントセンター併設

インプラント治療、メインテナンスのための、東北・仙台市内でも珍しいオペ室と手術専用無影灯を完備。完全担当医性、完全個室で手術を行います。宮城県で初&唯一の近未来オステオインプラント学会認定医、先進国であるドイツ口腔インプラント学会認定医が治療に当たります。「インプラント監修サイトはこちら」

泉中央インプラントセンター1泉中央インプラントセンター2

インプラント治療の流れ

Step ① | 検査・CT撮影

歯科用CT

より安全で正確な治療のための歯科用CT

従来のCT に比べて、先進のテクノロジーによりX線照射線量が少なく、患者さんにやさしいCTです。CTで診断することにより、従来のレントゲンではわかることができなかった、歯や顎の骨の詳しい状態を正確に把握する事ができます。埋伏している親知らずの状況を正確に把握する事で、安全な抜歯が可能です。また、インプラント治療においては、顎の骨の情報を正確に知ることで、安全で質の高い治療を提供する事ができます。

Step ② | CTシュミレーション (プレビスタシステムインプラントシステム)

プレビスタインプラントシステム

現在の骨の状態だけでなく今後埋入予定のインプラントをパソコン上でシュミレーションして『仮想埋入』することにより手術前に、『模擬手術』を行うことができます。手術前のシュミレーションが可能になったことで、危険部位の判別が手術前に可能になる、実際の手術時間の短縮や正確性の向上(埋入部位を特定したり埋入するインプラントサイズの決定)といったメリットがあります。解析結果は患者様にお知らせしてご納得いただけた上で手術に入ることができます。当院ではさらに安心・確実な治療を提供できるようCT解析を行っております。

Step ③ | カウンセリング

カウンセリング風景

診断結果をもとに、コンピュータを使って画面を見ながら一人一人の治療方法やそのためにかかる費用を説明します。治療に関しては、患者さんにも現在の状態や治療計画をよく理解していただき、治療を進めて行きますので、疑問・質問等は何でもお聞きください。

Step ④ | インプラント手術

インプラント認定証

インプラントオペは麻酔をしますので、痛みはありません。麻酔が切れた後に軽い痛みを感じることはありますが、痛みどめを服用するほどでもない場合がほとんどです。術後2、3日少し腫れることはありますが、自然におさまりますので、仕事や学校を休む必要はありません。

Step ⑤ | メインテナンス

メインテナンス

インプラントは感染しますと抜けてしまいますので、埋入後は定期的なメンテナンスで歯垢、プラークを落とし、口腔内を清潔に保つことが重要です。一般的には、3ヶ月に1回程度の間隔でメインテナンスを行います。メンテナンスはクリーニングですので、痛みはありません。また、毎日の歯みがきなど日々のメンテナンスを怠ると、永久的なインプラントの寿命を短くさせてしまうことになります。

ページの先頭へ戻る